2011年11月25日

皆さんは・・・

ペイ・フォワードという映画を知っていますか?

私が一番好きな映画で

2001年にハーレイ・ジョエル・オスメント君主演で日本公開された映画です

もう10年も経つんですね

内容は

ラスベガスに住むアルコール依存症の母と家を出て行ったDVの夫との間に生まれ、中学1年生になった主人公トレバーの担任の先生は社会科のシモネット先生だった。シモネット先生の顔面は酷い火傷の跡が残っている。シモネット先生は生徒達に、「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問いかける。生徒達は中学生(アメリカでは7年生)である、悪く言えば幼稚な考えを提出するが、トレバーは違った。彼の提案した考えこそ、後に世界を変えることになる、「ペイ・フォワード」だった。ペイ・フォワードとは自分が受けた思いやりや善意を、その相手に返すのではなく、別の3人の相手に渡すというものだった。 トレバーは“渡す”相手を探す。仕事に就かない薬物中毒の男。シモネット先生。いじめられている同級生。 ペイフォワード”は本人は失敗だったと思い始めるトレバーだったが、そんなトレバーを見ていた母親が、彼には内緒でこの運動をはじめることで、トレバーの努力は日に日に報われる。遂にはテレビに取材されるなど、波紋は着実に広がっていく。しかし終盤では…    (ウィキペディアより引用)


実際世界を変えることはできないかもしれないけど、わたしはすごく感動しました。

私が専門の時、路線を間違え困っていた受験生に渡したバトンは違うどなたかに回ったかな?

それが回ったかどうかを知るすべはありませんが、きっと回ったと信じています。

posted by 前橋北病院薬局 at 11:49| Comment(0) | ちょっと一息(・∀・)